図書館で同氏の 「社長 小さい会社のままじゃ ダメなんです」を借りて読んでいます。

私の小規模且つ単独事務所思考を突かれました。単に自分が意欲に欠落していたこと

を指摘されました。

そして、同氏の最新の著書を読んでいます。

取り敢えず、紹介まで・・

 

今朝総合診断医 ドクターG をみました。
何気なくチャンネルを廻していると、 NHK BSH の画面になりました。
そうしたら、ドクターG の再放送をしていました。
同番組の放送予定は次ぎのとおりです。

NHK BS hi 毎週月曜日 21:30 ? 21:59

再放送日時
NHK BS hi 毎週火曜日 7:00 ? 7:29
NHK BS 2 毎週木曜日 20:00 ? 20:29
NHK BS hi 毎週金曜日 12:00 ? 12:29
NHK BS 2 翌週月曜日 9:00 ? 9:29

私はこの春から同番組を見ています。
それは、医師の思考過程がよく分かるのです。
法律学の思考に非常に参考になるからです。

依頼者の訴えを聴き取り、病名を判定する。
そして、治療に移るという過程が大切です。

これは、法曹にも必要です。
法律実務家には参考になります。

しかも副産物として、自分の健康維持の武器となります。
猛暑の折、体力が必要なことを痛感しています。

ようやく夕方になりました。今日は暑い1日でした。昼頃のアメダスによると、大阪は全国で二、三位の高い温度でした。しかし今日はドラッカー先生の話はちょっとしんどいと思います。 そこで、以前に紹介したかも知れませんが、京大の鎌田先生の「ラクして成果が上がる理系的仕事術」PHP新書の中から気に入っている部分を紹介します。 この本は大変だ豊富で文系の者には役立つ本です。たんなる理系に対するコンプレックスではありません。これからも、何度も引用します。今日は119ページの「本をカスタマイズする」という部分です。 本の最後部には索引というものがあります。しかし、鎌田教授の言われるのは「クロスレファレンス」という方法です。本の表紙の裏に、自分で読んでいる部分で、気になるところの単語を書き出します。そして自分で自分専用の索引を作るのです。これは、自分の頭に関心のあるところを書き出すわけです。大変効率の良いものだと思います。問題は、図書館の本にはできません。表紙の裏に白紙でも挟むという方法もあると思います。工夫して下さい。書くことにより良いアイデアが浮かぶと思います。一度試してみてください。簡単なことのようですが、役立つと思います。くれぐれも熱中症に熱中症にご用心願います。

 

おはようございます。今日も暑い日は続きそうです。
熱中症になってはいけないと早々と健康飲料を取りました。
それでは今日も経営本のお話いたします。
 
今日の推薦版は「社長脳を鍛える!」岩崎正記著・あさ出版、
1500円+税。この本は私の行く図書館には当日返却された本
がワゴンに並べています。
ということは、誰かが先に読んでいるということです。
 
最近は、自分で選ぶも面倒臭くなる時もあり、他人が先に読んで
いる本を読むという、横着な態度を男とることあります。
自分の読書の範囲を広める良い方法です。
副題として「成功する社長が必ず身につけていること」とあります。
 
そして、3ページから4ページに辛辣な言葉があります。
「起業コンサルや与野識者と呼ばれる人々は、
私から言わせれば 、安易で 無責任なことを言い、
多くの人々に希望を持せます。
その結果、あるものは経営支援を行う組織に金を払い、
またある者は自己研鑽と称してコンサルと称する人に
投資します。その結果、大部分の人と挫折。 成功するのは、
ほんの僅か人がいるのみだけです。」と書いております。
 
「そして、社長脳というのは、実は多くの経営者が感じてきて
いながら、これまで、あまり語れることのない実感本音であると
いうことに他ならないのです。
 
そして16ページ「」会社は誰のものか。従業員のものでは
ありません。株主。社長のものです。利益をあげるのに貪欲に
行動しなければならない。」と書かれています。
33ページには形から入ることいって、「上下関係を築くこと
社長は何が何でも組織を作り上げなければならない」。
と厳しく指摘しています。
 
そして、54ページには「社長自分からが作業をし、
続けることが社長の本当の仕事ではありません。
どうやって他人に行せるかを考えることです。」
60ページには社長は、家族を大事に思い
そして、65ページには来年の自分を想像する。
90的には、130ページには社長の仕事はお金を
作ることですと、厳しく指摘します。
 
153ページには、一家で食事をするとして、
経費として計上することも認めておられます。
もちろん上手使うということを前提にします。
良識ということを前提にしております。
 
そして私がこの本を推薦するのは、この著者は、
参考文献として、丸山敏雄俊「万人幸福の栞」を
あげていることです。
著者は倫理法人会に所属しているか或いは、
関係する方だと思います。
良い団体で、かつ、良い人の集まりと思います。
この際一言述べておきたいと思いました。
 
まだまだ暑い日が続きますので、
一層のご自愛の願います。

 

おはようございます。今日も暑い日は続きそうです。
熱中症になってはいけないと早々と健康飲料を取りました。
それでは今日も経営本のお話いたします。
 
今日の推薦版は「社長脳を鍛える!」岩崎正記著・あさ出版、
1500円+税。この本は私の行く図書館には当日返却された本
がワゴンに並べています。
ということは、誰かが先に読んでいるということです。
 
最近は、自分で選ぶも面倒臭くなる時もあり、他人が先に読んで
いる本を読むという、横着な態度を男とることあります。
自分の読書の範囲を広める良い方法です。
副題として「成功する社長が必ず身につけていること」とあります。
 
そして、3ページから4ページに辛辣な言葉があります。
「起業コンサルや与野識者と呼ばれる人々は、
私から言わせれば 、安易で 無責任なことを言い、
多くの人々に希望を持せます。
その結果、あるものは経営支援を行う組織に金を払い、
またある者は自己研鑽と称してコンサルと称する人に
投資します。その結果、大部分の人と挫折。 成功するのは、
ほんの僅か人がいるのみだけです。」と書いております。
 
「そして、社長脳というのは、実は多くの経営者が感じてきて
いながら、これまで、あまり語れることのない実感本音であると
いうことに他ならないのです。
 
そして16ページ「」会社は誰のものか。従業員のものでは
ありません。株主。社長のものです。利益をあげるのに貪欲に
行動しなければならない。」と書かれています。
33ページには形から入ることいって、「上下関係を築くこと
社長は何が何でも組織を作り上げなければならない」。
と厳しく指摘しています。
 
そして、54ページには「社長自分からが作業をし、
続けることが社長の本当の仕事ではありません。
どうやって他人に行せるかを考えることです。」
60ページには社長は、家族を大事に思い
そして、65ページには来年の自分を想像する。
90的には、130ページには社長の仕事はお金を
作ることですと、厳しく指摘します。
 
153ページには、一家で食事をするとして、
経費として計上することも認めておられます。
もちろん上手使うということを前提にします。
良識ということを前提にしております。
 
そして私がこの本を推薦するのは、この著者は、
参考文献として、丸山敏雄俊「万人幸福の栞」を
あげていることです。
著者は倫理法人会に所属しているか或いは、
関係する方だと思います。
良い団体で、かつ、良い人の集まりと思います。
この際一言述べておきたいと思いました。
 
まだまだ暑い日が続きますので、
一層のご自愛の願います。

漸く夕方になりました。
暑い一日で

昔、京都地検で働いているころは冷房はなかった。
と自分に言い聞かせて我慢しました。

しかし、何のために対暑訓練をしているのか?
理由も目的もありません。
暇つぶしの我慢会でした。

例によって経営学の勉強をしました。
講談社発行 「なぜおいしい アイスクリーム
が売れないのか? シビル・チョウドリ著

小説風の軽い経営書です。

解決方法は?
LEOですと言うのが答でした。

客の声をListenする。
製品やサービスをEnrichする。
客が完全に満足できるようにOptimizeする。

「聞く、価値を高める、最適化」する。
ということです。

これが結論です。

客の意見を聞くと言うことです。しかし、その方法は
容易ではありません。特に弁護士業務では痛感します。
客は事実も本心も明らかにしません。

否、客も事実は分かっていません。゛
あるいは、なんらかの事情で明らかにしません。

ということを思いました。

 

残暑お見舞い。申し上げます。今日は京都の大文字の送り火です。

 

10・08・13

今日から阪急電車は休日ダイヤです。
何時もの空いてる電車はありません。
結構、混んでいます。
事務所の周には河合塾がありますので
受験生の夏期講習で若い人が集まっています。
エステ系の学校は夏休みです。
若い女の姿はありません。
あの女の姿が街の美観を損なっていた事に
気づきました。これ以上は発言できません。
ひどいものです。

そこで、今日はドラッカー先生に戻ります。
二冊目は「経営者に5つの質問」です。
ダイヤモンド社 1500円+税
です。
100頁余りの薄い本です。気軽に読めます。
但し、中身は濃い本です。

16頁に「17世紀のかの偉大な哲人ジョン・ダン」の
名文を想起して頂きたいという文に出逢って戸惑う。
本人の名前も名文も知らないからです。


それでも名文には感動しました。

「永遠に至るには、明日の一歩から始めては
ならない。積み重ねでは永遠にいたらない」。

と言う文です。


驚きました。私は二カ月前に買ったIphone3のメモ帳に
翌日の予定・課題を書いて満足していました。

そして、ドラッカー先生は続けられる。
「大きな一歩を考え、そのうえで「今日、なにをするか」
を問わねばならない。


重要なのは、言葉ではない。あなたがあげる成果である。

と追い打ちを掛けられる。逃げようとしたら背後から
切られるのである。

ここまで、かいたら半死です。やはり、ドラッカーは
凄い先生です。

疲れたの昼寝です。 グーグーグー・・・・・
 

皆様おはようございます。暑い日が続きそうですね。
私は家に居てもて居所がないので、毎日事務所に出ております。
昨日は、今日もドラッカーの本について話しますと申しました。
昨日に考えていたのは、
「ドラッカーの経営者に贈る五つの質問」という本でした。

ところが、昨日は早く帰ったので。
夜になって近所の本屋さんに行きました。
そしたら、先日来の中野昭さんが書いている
「今日から即使えるドラッカーのマネージメント」
という今流行の図解本がありました。
朝日新聞出版・本体1100円という手頃な値段でした。

直ぐに買いました。
図解本ですから。寝ながら読む本です。
そして寝れれば幸いです。

特におすすめの部分は、パート1の01の
「マネージメントとは何か」というところです。
組織をして成果を上げさせるための道具、機能、機関が
マネージメントであるという明快な解答があります。

そして、02には「マネジメントの課題」として、

「組織の使命について考える」と提示してあります。

これから考えると、法律事務所の使命は何かと考えました。
私は以前から世の中の争いを解決することと考えております。
これは、私の事務所の使命だと以前からも、
今でも考えております。
この点が、改めて自覚できたのです。

そして、まあテーマ52には「知識社会の諸相」
というところに注目しました。

ドラッカーはネクスト・ソサエテイは知識社会だとしております。
そこで、知識社会が持つ特徴を十分把握して我々自身が
この断絶の時代を生き抜く処方箋を身につけるばかりか
断絶を越す組織のマネジメントの都合が良いという部分です。

これを読み私は将来の展望を見通す手がかりは得ました。

いかなる職業の方にもお役に立っと思います。

書店で一読をされることを勧めます。そして、ドラッカーは

第2の人生の重要性についても言及しております。

暑い今年の夏休みの読書としては、良いと思います。
それではまた・・・・

今日は、私は大変気分が良いというのは、今朝、梅田で電車を降りて、いつもの駅ナカのブック・ファーストによってみた。そして、今日、発売の週刊朝日を手にした。「小沢一郎 究極の一手 渡辺喜美」とゆう特集記事を読むためであった。


ところが、「ドラッカーは、本当に経営の神様だったのか」という記事が目についた。誰が書いたのかと。見ると、「ノンフィクション作家中野明」とある。昨日、私が推薦図書として挙げた。作家の名前ではない!!私は、週刊朝日の編集者と同レベルの編集部能力を持っていたと自負した。


最もこれは、当然である。私は若いころカルチャースクールで元サンデー毎日の編集長だった八木先生に2年間、文章を書くのを習った。その時に編集能力を身につけていたと思う。やはり勉強というのは、少しでも、時間とお金があるとき無駄と思っても、やっておくべきもんだと思った。しかし、あの教室は辛かった。なぜなら、私以外は中高年の女性であった。それも毎日新聞の婦人欄入選者が自然と集まったクラスであった。その場で女性の考え方を多少は理解することが出来たのは有難いと思う。
そでは、次号では中野氏の推薦本について触れてみた。

2010年7月6日最高裁は二重課税について原告勝訴の判決を出した。同日の毎日新聞(夕刊)は原告は税理士と二人三脚と報じている。勝訴しても還付金は2万5600円に過ぎないと報じていた。最高裁の判決は最高裁判所のHPに最新判例としてUP している。暇つぶしにこの数字の算出の根拠を探した。あった、「その結果還付金の額が19万7864円にとどまるものとした本件処分は違法であり,本件処分のうち総所得金額37万7707円を超え,還付金の額22万3464円を下回る部分はとりけされるべきである。」という個所である。22万3464円-19万7864円=2万5600円 である。新聞の記事の数字と合致した。それにしても、判決は難解である。大阪弁護士会出身の田原睦男判事が合議に加わっていても、この有様である。横書きにしているであるから数式で説明してくれたら分かり易いと思えた。そして、これは私の独断偏見俗談であるが、英語で書いてくれたら世界に通用すると思うのである。

 

今朝起きてTVをつけると今夜のサッカーの番組でした。
何か別の物がないかと思っている次ぎの番組がありました。
「 総合診断医 ドクターG 」
NHK の若手医師向けの番組と思います。
しかし、法律実務家にも参考になる教材です。
ベテラン医師が患者の病名を研修医に判定させる
番組です。ドラマ仕立てです。

下記の番組表は孫引きですのです。各地の放送局に
より違う可能性もあります。
ご自分で検索してください。

 放送日時
NHK BS hi 毎週月曜日 21:30 ? 21:59
再放送日時
NHK BS hi 毎週火曜日 7:00 ? 7:29
NHK BS 2 毎週木曜日 20:00 ? 20:29
NHK BS hi 毎週金曜日 12:00 ? 12:29
NHK BS 2 翌週月曜日 9:00 ? 9:29

今朝は富山県立病院の林先生が指導される
番組を見ました。医学界の人材の豊富なことを
更めて認識しました。
丁寧な指導態度、正確な判断を教えられました。
この番組についてはWEBで引用されているのも
あります。そちらも拝見願います。
 

 

 

 

 

 

 

 

昨日に紹介の東洋経済には佐藤優の連載があります。「小説は考えるヒントを与える実用書でもある」というタイトルの小論です。そして、沖縄の米海兵隊普天間飛行場の問題を分析しています。明解な解釈です。外務省も惜しい人材を放出したと思います。かくして無能な官僚が政府に残ったということです。国民こそいい迷惑です。そして、放出に手を貸した特捜部は何だったのでしょうか? 今度は民主党の追放をするのでしょか?その結果は予測出来ません。国民の利益か否かも分かりません。本当に不透明な時代です。

 

「弁護士 超活用法」という特集を組んでいます。士業の方や士業を利用する方の必読雑誌です。

「よい弁護士」選び入門という記事もあります。

私は身勝手ですが、良い依頼者の選び方を教えて欲しいものです。これは記事にするのは不可能と思います。事件ごとに良いと言う定義が異なるからです。それだけに興味のある職業です。人間が好きでないとやれません。悪人も人殺しも詐欺師も好きです。但し、お金に縁のない人は嫌です。職業として務めているからです。タダの弁護士ほど恐ろしい者はないと思ってください。

 今朝はタイトル記載の研修を受けました。松原の三共鉄工所代表の坂本晋一氏でした。私の最も弱い部分ですので朝4時に起きて、午前4時41分の始発で岸和田に行きました。「優れた工場は、最高のセールスマン」という言葉をモットーにされているということでした。大変に勉強になりました。しかし、自分の事務所で実行出来るかがこれからの課題です。同氏も創業者のお父様の抵抗があったとのことです。同業者数社と一緒にされたということですので、これが成功の秘訣と思います。創業者というのは古いものでも愛着があります。あの時のあの物という思い出の品物だからです。私も創業者だから実行の道は険しいと覚悟しました。ところで、あとの朝食会での「ところで、自宅では実行されていますか?」という質問がありました。同氏は恥ずかしそうに「いや・・」と言われました。多分家族の協力が必要な事を示唆されたのだと思います。言い訳をするわけですが、そもそも男性は収集癖があります。切手、鉱石、骨董品、古本等色々なものを収集する癖があります。私は本を集める癖があります。まあ、勉強の材料と思っていますが、貯まると大変です。以前に、家内が書斎を掃除中に積み重ねた本に滑ったと叱責されたことがあります。それ以来は注意しているのですが、またまた、自宅の机の上に本がたまり始めました。今日は早く帰って整理します。

 今朝は千里中央のホテルでスマイルアドバイダー上田真弓先生の「笑顔の時間」の研修を受けました。これは、何か? 笑顔を作る顔の研修です。顔には50種類以上の筋肉があるとのことです。そして、これを鍛えるには顔の筋肉だけではなくて、何と・・胸から上、そして、顔の筋肉を鍛える必要があるとのことです。そして、面白かったのは、笑った後に直ぐに笑い顔を終らずに、ゆっくりと終ることということです。急に終ると皺ができるという注意です。私は落語の勉強をしているので落語家とよく会います。そういえば顔に皺が目立ちます。しかし、落語家が笑い顔をゆっくり納めといわれたら、話が間延びすると思います。無理難題です。男の落語家は皺が出来ても年輪です。しかし、桂あやめ姉さんの様に女性の落語家は、どうなるのか心配というか、余計な心配をしています。暇だとロクナことを思いません。それでは明日から勤労に勤しみます。

 この事務所は大阪梅田茶町の阪急インターナショナル・ホテル、梅田芸術劇場のあるビルの北向いにあります。大通りを挟んでいます。一階にはローソンがあります。もともと住居用のマンションでした。そのために一階の入り口の内側には入居している事務所の表示は1階と2階以外は、入居者や入居事務所の表示はありません。ビルの会社は最近になって表示をする準備をしています。しかし、今はありません。そこで来館者は入り口の管理人室に尋ねている様です。変なビルです。もともと場所柄として芸能人が多かったと聴いています。今も芸能事務所は少し有るようです。そんなわけで大変に居住性の良い建物です。腹がへれば下のコンビニに行けば良いのです。また、隣の騒音は全く聞こえません。前には北消防署があります。救急車も居てます。近くには病院が沢山あります。そして、河合塾等の予備校もあります。また美容系の専門学校もあります。ロフトや毎日放送も近くです。そのために休日でも賑やかです。ここに毎日通うだけでも連休気分が味わえます。高いお金を出して出掛けることはありません。というわけで、事務所の窓から連休気分を味わっています。これが、毎日事務所に連休中も事務所に通っている訳です。仕事があれば、もっと良いのですが・・良いことは二つ揃いません。

 今日は七田チャイルドアカデミー代表者の藤山 守重先生の約1時間の講義を受ける。目的と目標とは違う。志を立てよとの提言。難の為に会社を経営しているのか?等の指摘。辛い質問である。帰宅してレジメと自分のメモを整理します。そして、母の歌を聞きました。思わず涙を出しそうになりました。 歌という音楽には感情が反応することを再認識しました。音楽というのは大切です。

 
高校の同窓会でも、数学や英語、国語というの大学受験科目を教わった先生よりも、音楽の亡くなった先生を懐かしく思いだして話し合うのです。音楽というは心の奥にしみこんでいたのです。
 
今日の藤山先生もモーツアルトの曲を推薦されていました。大変な勉強をしました。

 今朝は早朝から友人の80歳のコンサルタントの石黒一学先生が講演するのを聴いた。

最後の結論は「今の時代、うちの会社がなくなったら、どこが困るか?である。

この世になかったら困るという会社でなければならない。本当になくてはならない感動する会社でなければならない」ということであった。

会社を、「自分の法律事務所」と置き換えて考えた。

問題が解けた。自分の事務所がいまやっている仕事を基本に考えた。

どれも、これも他人には出来ない仕事である。

余人をもっては代え難いと自負している。

経験特に年齢による法曹体験がないと解決し難い問題である。多数人が必要な倒産、再生事件ではない。

一人の弁護士が時間を掛け聞かなければ解決出来ない事件である。民事、家事、刑事、訴訟法を熟知してないと進まない事件である。

全く狭い範囲の事件である。過払い事件の様に事務員に任せて出来るものではない。

依頼者も訴訟経験があるので、事務員の担当でが承知てくれ類の事件である。

そんな事件を思い浮かべると、今後の展望が明るく開けたセミナーであった。

 効果は抜群です。 メーカーのPCに付いていたモニターを使用していました。5年余り。その間に液晶は安くなり,性能の向上していました。私は文字書き専門でしたのでモニターには無頓着でした。しかし,入力してからの反応速度も向上しています。気持ちよく入力出来ます。2万円余りで快適な入力が出来ています。そのために一時頓挫していたメルマガのメルマも書くのが容易になりました。今日も駄文ですが書きました。お急ぎでないかたは読んでください。我ながらクラウドの理解が出来てきたと自負しています。それに,普天間の問題もです。

 このHPを立ちあげた時に担当の常山さんからモニターを20インチに替えたらと言われていました。しかし,従来のモニターが動いていたので使っていました。しかし,液晶が安くなり21インチでもI・O Dateで2万円と少しになりました。昨夜,梅田のヨドバシで買いました。自転車の荷台に乗せて事務所に帰り今朝,接続しました。これでブログを書く時間が短縮されました。 発想も高速化しました。本当です。弘法も筆を選ぶです。いえ,私はまだ弘法さまの足元にも達しませんが・・・本当は毎年パソコンは筆記具と思って,買い換えるものと思います。しかし,私の原点は,パソコン=お仏壇 説から始まっています。依頼者が来られて「え! 先生はパソコンを使われるのですか,凄い!」と言われるのがうれしくてはじまりました。依頼者に畏敬の念を起こさせるためです。これは,二十年前のことです。未だにその思いが残っています。早く若がらないと焦っています。

それでも,この前に日本橋の電気屋街を歩いていてもの落としました。後ろから「兄ちゃん,落としたで」と言われました。「兄ちゃん」ですよ。後ろ姿が若者になっていたのです。これはうぬぼれです。本当はメイド喫茶店の集中街でしたのでのて,歩いていのは若者だけでした。誤認です。また,行こうかとの誘惑にかられます。メイドではなくて,古い喫茶店があるのです。その親爺が私が昔々顧問をしていた親分を知っているのです。故人になりましたが,親分でした。

昨日, 日曜日は天気でした。駅の下の書店に行きました。この本屋は中規模ですが良い本を揃えていますので時々覗きます。タイトルの本が在りました。

花水木法律事務所という事務所の方がお書きです。たちよみしました。買うまでもなく一瞥しただけで理解出来ました。全部が本当です。

ああ,こんなことは大阪では言えません。御苦労様です。この先は不透明です。日弁連会長の再選挙もあります。誰も電話を掛けてきません。何も言えないと思います。

私も言葉を失いました。 

 わたしは富士通の開発した古典的な親指シフトの入力を使っています。そのパソコンでないと入力が円滑に進みません。そのパソコンはメモリー500程度でした。

それでも十年近く前は最新でした。さすがに遅いので倍にといっても1000程度でずが,増設しました。自分では不得手なので業者さんにまかせました。

1週間近くで帰ってきました。その間は書く仕事は休業でした。といえば聞こえがいのでずが,たいして仕事が無かったのです。(^。^) 

メルマガのメルマの茶弁の方も書きますのでよろしく願います。メルマで「茶弁」で検索いただければ到着します。よろしく願います。

 平成22年1月9日 昨春から修行している幕府お留め置き小野派一刀流剣術の新年稽古始めがありました。末席の私から新年の決意表明を求められました。直ちに「死なない事」と返答しました。武術の究極の目的と思ったからです。師範から「立派な答え」とのお言葉を頂きました。

 

s_100_3047.JPG.jpeg昨年の12月,同期で神戸B班で修習した同期の最高判事が亡くなったので生きている事の意義を感じていたからです。

 

 今年の初仕事はパソコンの点検のための積み出しであった。昨年末にパソコンの起動時に黒い画面になって「通常・・」という画面になる。これが一週間に一度ぐらい起こる。そして指示どおりにしても起動しない。電源をエイと切り,起動を始める。この繰り返しを2~3回して正常に起動する。こんなことが一月位続いていた。もう6~7年は買って経過している。

 
昨夏ころ古くなったので買え替えも検討した。しかし,資金不足。銀行は貸しますと言ってくれるが車の借り入れも返済中。修理して使うことにしてネットで修理屋さんを検索。
 
宝塚の「デジパット」という業者のHPを読んで好感が持てた。電話すると仕事納めも終わっていたのか社長が電話口に出る。声を聞いただけで信頼できそう。そこで,新年4日の集荷を依頼した。その集荷が4日午前中にあった。そして,今日7日午後点検完了してメモリー増設をしての見積りが来た。こんな値段でと思う安さ。係の女性に本当かいと確かめる。当社の方針です。きっぱり言われる。そこで増設を依頼する。
 
そのパソコンが明日帰って来る。使い慣れると事務員なみの愛着の気持ちがでる。事務員は問題か・・家族としておこう。早く帰って明日に備えることにする。

 このホームページを立ちあげて3月経ちました。その間に御相談は一件のみでした。

急ぎません,慌てません,しかし,水面下では水鳥の様に足を動かしています。

午前4時に起床して読書です。不況の時の投資は読書と健康(体力)です。

そして,感情の安定です。加えて,経済です。簡単に言えば経営です。

経営力の強化です。

二宮尊徳翁も言われました。「経済なき道徳は労多くして力なし」と明言されました。

金銭で苦労して学ばれた方です。この言葉を鳩山総理に贈りたいと思います。

僣越ですが年頭の御挨拶です。

 

 この本は面白い本です。

ちくまプラマリー新書 「文系?理系?」

  人生を豊にするヒント 

「文理芸融合」のススメ

志村史夫著 780円+税

学校の成績だけで「自分は文系(理系)」ときめつけては

もったいない!

進路決定の前に,あるいは長年の思い込みから自由になる

ために読む本

という帯がついています。そして,その帯は裏面にも続きます。

地球環境の悪化は,近年の「文科と理科の離反」ではないかと

結論づけています。

そういえば,先日の民主党の事業仕分けに科学者が憤慨して,

ノーベル賞博士まで登場して大騒ぎになりました。

日本の将来と自分の未来図を描くために,正月休みに読むことを

お薦めします。

 昨晩逃走犯内橋が大阪南港で逮捕されました。内橋は大阪西成・釜ヶ崎で工事現場の人夫募集に応じて茨木の飯場に潜んでいました。大阪は全国の犯罪者の逃げ場,隠れ家となっています。これでは,治安が悪くなる一方です。企業も治安の安定した首都圏に行きます。それに凶悪事件を審理する裁判員裁判も全国一の都市です。これでは外国の観光客も来ません。府庁移転よりも,治安の向上が最優先と思います。知事は関心がないと思います。構外のタワーマンションに居住しているのですから治安を考える必要もありません。

おばちゃんの人気とりでで当選した事が問題です。それに対抗する府議も皆無の様です。そういえば予算も当初は警察官削減で,後で変更していました。警察問題には関心がないですかねえ。私の誤解でなければよいのですが。

メルマガでも書きました。読んでください。

昨日の日曜日は一日中自宅でテレビを観ていました。第一は日高義樹のワシントン・リポートです。 「 米中同盟・日本はアメリカの核に頼れるか?」等の内容です。

そして、夜は「オバマの夢」という番組です。大統領の行動パータンを推測出来るものです。

メルマガに詳しく書きました。日本の安全に関心のある方は読んでください。13日には来日の予定です。

第一は夕方です。「第170回 日高義樹 ワシントン・リポート」

ハードリー前大統領安全保障補佐官に対するインタビューです。

「米中同盟・日本はアメリカの核に頼れるのか?」という内容です。

中国の強大化に対する恐怖の内容です。アメリカは日本を捨てて中国

と同盟を結ぶのではないかという恐怖です。

アメリカの利益を優先させればあり得る事態です。この番組の再放送は11月21日(土)午後4時、BSジャパンであります。

そして、夜はBS朝日で「オバマの夢」という大統領の経歴番組でした。

その思想,行動,行動の方向性が読める番組です。

ハーバード大とハーバード・ロー・レビューの編集長時代も含めての

経歴です。

極めてクールーな選択をする人物です。

真剣に考えないと日本は中国の属国となり、

ネパールや内モンゴルの様になるこもあり得ます。

アメリカ任せの核の傘の時代は過去になりつつあります。

と思いました。考えすぎで無ければ良いのですが・・・

200朝日新聞の夕刊を買って読んでいると、法務大臣が

省内に「取調べ可視化」の勉強会を設置したとの

記事がありました。

 

検察官の被疑者取調べを録画すると言うことです。

それも全部の取調べを念頭に置いていると思います。

 

取調べというのは対面して個室で調べることです。

単なる事情聴取でありません。

話の矛盾点を追及することです。

 

それが、全部録画すると言うことです。

これでは、取調べになりません。。

 

それでも、実施するとなると結果は全く不明です。

そして、弁護士も、膨大な録画を再生して点検しなければ

なりません。体力がもちません。採算がとれません。

 

そして、その矛先が弁護士業務にも向けられます。

依頼者との紛争も少なくありません。

弁護士の説明の十分性の問題です。

 

録画しながら、折入った話をしてくれますか? 

こうなると社会の対話や取引の全体にも影響があります。

 

ベッドの中も全部録画して、離婚紛争に備えますか?

文字や文書の位置付は、どうするのでしょか? 

大阪・難波に「本の森」という大型書店が出来ました。ジュンク堂書店の系列です。その階下にホーム・センターもあります。その中にペット・ショップもあります。その店の入り口の展示室に「冠鶴」一羽が展示してあります。代金100万 円」と価格も書いてあります。 大きな鳥です。昨日、書店の帰りに見ると、まだ売れずに居ました。「くわー、くわー、くわー」と大声で何度も鳴いていました。陳列に近づいて見ると、私の顔を眺めました。何か考えて鳴いていたと思います。写真をとってあります。しかし、まだ、このブログの機能を使いきれませんのでUPは、後日です。スイマセン・・・ 

ウイニー事件の問題点です。

10月8日に大阪高裁で控訴審判決があります。

一審・京都地裁は有罪でした。

しかし、刑法の理論としては正解です。

でも・・知的財産権法の観点からは疑問です。

今朝(6日)の毎日新聞は争点を図解しています。

あの主任弁護士等は弁護士会内の同じ会派です。

従って、話を聞かなくても思考方法の見当は付いていました。

もともと、刑法なり刑事弁護の経験はあるとは思えない人らです。

知財派の人です。それも、研究者とは思えません。

そこらを、検察側に突かれたのです。

 

それに、被告人も研究者です。一点については明解

な理論を持っている人です。

しかし、刑事裁判は万能力のいる分野です。

 

wikipedia の下記指摘は刑法研究者としては興味深いものがあります。

 

「裁判官の指摘の、純粋に技術的な試み、であるならば匿名で公開は本人の

肩書き(東大助手)に影響されず純粋に技術にのみ評価を得られることから

筋は通っている。 金子逮捕時以来盛んにマスメディアや一部の法律に疎い

技術者は「P2P技術に対する弾圧」と主張してきたが、金子はその開発目的

を、大規模実験を行うための人集めを容易に実行できるよう悪用前提で公

開し、そのノウハウを自分だけのものにすることが目的であると姉に告白し

ていること。 本来大学の倫理委員会を通すべき実験を独断で行ったという、

技術者の暴走という事実があったとしても、それが直ちに犯罪の構成要件

(教唆)に該当するかは、罪刑法定主義の観点からはなお学説上も議論の

分かれるところである。ただ、資産への課税は時期大統領候補がCNNで語

った通り、今後の資本主義社会での主要な課税対象であり、課税の前提とし

ての保護は世界的な趨勢である以上、これら商業的な著作権への法的保護

と脅威の除去はより厳しくなることは明らかである。」 

 立命館大学衣笠キャンパスで開催の「男性介護研究会」に初参加しました。同大学t産業社会福祉学部の津止正敏先生が主催者です。私は先生のNHKの深夜便の放送を聴き参加しました。男性介護というのは男性が親、配偶者等を介護していることです。全国で100万人もいるということです。私もその一人です。最も私の場合は老母96歳を妻が介護してくれていて、私は補助者です。9月29日まで12年間は施設介護でした。同日夜から自宅介護になりました。私の役は夜中に起きて寝ている母の身体を少し動かすというものです。本当に見習い補助者です。これではいけないと思います。そこで、研究会に勉強のため登録したのです。当日は80名を超える全国からの参加者でした。会の目的から男性しかも高齢者が大半でした。そして、支援者が若干。二組は介護をしている配偶者を連れている人でした。自宅に一人で置けないので同行してこられた人でした。 津止先生の開催の挨拶の途中です。私の前の車椅子の女性が突然に椅子から前にズリ落ちられました。本当にどうしたのかと驚きました。何の病気かは分かりません。周囲の者も驚きました。しかし、横の配偶者は落ち着いて、その配偶者の上から軽く抱きかかえられました。すると女性の顔に血の気が戻りました。椅子の上に戻されて以前と同じ態度で津止先生の話を聴き続けられました。本当に元通りでした。不思議な一瞬でした。その間、配偶者の男性は終始微笑みを保っておられました。口で介護というのは簡単です。介護の極致を知りました。平常心で平常通りにすることでした。研究会の初日で介護の極意を伝授されました。慌てないことです。平常に振る舞うことです。

 
2009・10・6(火)男性介護者と支援者の全国ネットワーク(津止正敏教授代表)から会員証が送られて来た。その中に社団法人 認知の人と家族の会 のパンフレットが同封されていた。妻なり夫が認知症になっている体験記がある。親の認知症は、それに至るまで時間がある。しかし、配偶者の場合は毎日生活を共にしている過程での発症である。精神的打撃が大きいことを知らされた。

昨日、帰宅して札幌弁護士会副会長逮捕を知りました。こともあろうに覚せい剤所持の現行犯です。数日前、国選弁護で覚せい剤事件を引受たばかりでした。自己使用が十犯余りある人です。覚せい剤は常習性が強いのです。昔、麻薬係検事をしていましたのでよく分かります。検事でなくても弁護士の常識です。今朝の新聞によると本人は「どうして、こうなったか分からない」と言っているそうです。本当に困ります。弁護士の社会的地位も信用も崩壊です。弁護士会の幹部は無策と思います。お座なりの研修強化か・・と思います。研修では対策になりません。 私は弁護士研修を長年担当しています。法を遵守するための研修などは恥ずかしくて出来ません。本当に困ります。困惑しています。 

 家で取っている日経、毎日の他に、今朝は朝日、産経、読売を駅売りで買いました。裁判員裁判の記事が満載です。日本人は司法制度に関心が深かったのかと疑問を持ちました。マスコミ、国民が裁判員病に罹っているような不安を感じます。もっと大きな問題、経済の回復、雇用の維持、教育の再生、老後の保障等です。政権交代でなにも手に付かないので、裁判員制度に目を向かせている勢力があるのではないか?と疑っています。

少し間を置いて裁判員制度を検証したいと思います。現状ではローマの貴族が競技場で剣士の決闘を見物しているような気持ちの悪さを感じ始めました。

大阪地裁の覚せい剤密輸事件は、求刑の半分の5年になりました。私が8日に懸念していた特別刑法事件を全くの経験のない市民が判断できるかと言う問題です。この事についても、少し間を置いて書きます。私は検察庁が控訴すべきとの意見を取りあえず持っています。その理由についても、後日に書く予定です。

詳しくはメルマガにも書きました。

 今月は新政権が発足する月です。各種の雑誌も新政権の方向を予測した記事を掲載しています。今日、発売の雑誌を点検しましたが、司法に関する記事はありませんでした。9月12日付の週刊ダイヤモンドが「弁護士ドットコムの元栄太一郎弁護士を起業人として紹介していました。 2ページ写真付きの記事です。同弁護士の活動は異端視されていました。私も不審に感じていましたが、彼の行動の必要性を理解しました。時代の趨勢を捉えていると思います。訴訟社会、電子化社会を見据えたものです。しかし、私にはまだ馴染めません。アナログな世界です。それゆえに、メール、電話相談には対応していません。五感による面接を重視しています。

 仕事で大阪地裁に午前10前に行く。カメラマン等報道関係者が集まっている。大阪地裁での裁判員裁判1号事件の日でした。覚せい剤取締法違反の事件です。大量取引が対象になっている様です。女優の自己使用ていどの事件は対象とはなりません。しかし、特別刑法の事件ですが、覚せい剤の量の判断によって、犯罪の悪性を判定する程の能力を市民が持っているとは思えません。なんで、こんな事件を対象としたのは疑問があります。

 

そして、裁判所構外では反対派の人がマイクで反対を叫んでいました。性急な司法改革の弱点が露呈していると感じました。大阪人は初物ぐらいですから、当初は関心を持っていますが、一年持続するとは思えません。しかし、全国一の裁判員に選ばれる率の高い犯罪都市です。

 

弁護士の知事は治安維持を眼中にないと思われます。困った都市です。 

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