初めまして、忠海法律事務所の所長の忠海弘一です。
読み方は「ただうみ こういち」です。
ご挨拶に代えて相談に特化した理由の説明を致します。
私は昭和三八年司法試験に合格しました。
検事を12年余り務めて、昭和53年退官して大阪で弁護士を開業しました。私が修習中に研修を受けた神戸の弁護士は、その後最高裁判事に任官された人でした。その方が常々、口癖のように「弁護士会の委員会活動に協力をするように」と教えられました。そこで、私は弁護士会の活動に参加してて来ました。
なかでも法律相談は弁護士開業以来今日まで担当しています。その経験を生かしたいのです。
相談時間を一時間以内としたのは、それで十分だからです。相談者の体力、精神力、理解能力の限界時間と考えるのです。
それを超えると法律相談ではなく世間話か雑談になります。法律の専門家の仕事ではなくなるのです。
法律の専門家というのは、法律を基本にしての相談です。しかも弁護士は他の法律関係職の方とは違います。厳しい法廷経験があります。
この究極の場面を経験しているのです。専門家というのは法律の専門家です。それ以上でも以下でもありません。人生相談家でもありません。宗教家でも、経営コンサルタントでも、医者でもありません。ましてや、お金儲けの技術を教祖でもありません。
相談料 一時間以内一万円というのは、私の経験と法律家知識を掛けての相談ですから、安いのです。しかし、世間の相場でに合わせているだけです。
メールや電話は相談予約の目的で使用します。相談の中身については意見を申しません。いや出来ないのです。医者の診察と同じです。人間の五感を駆使する仕事だからです。デジタルでは正確な相談が出来ないのです。
大阪の阪急梅田駅からの大淀地区、北摂地区に特化しているのは面接相談の方の距離的限界を考えてことです。
そして、本当は普段から法律について勉強してほしいのです。
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| 年 月 | 経 歴 |
| 1959年3月 | 大阪府立市岡高校卒業 |
| 1938年3月 | 中央大学法学部卒業 |
| 同年10月 | 司法試験合格 |
| 1966年4月 | 検事任官 |
| 1978年8月 | 同退官 |
| 同年9月 | 大阪弁護士会弁護士登録 |
| 以後、現在に至る |
